湯之島ラジウム鉱泉保養所(ローソク温泉)お気に入り rodeoadmin2014年1月29日中津川市 大正13年名大医学部教授であった林直助博士がこの湯之島の地に入り、ラジウム開発研究がなされた。日本屈指のラジウム泉である為『この温泉を社会に有効に出せ』という強い希望で昭和20年に開業する。 俗化させないため昭和58年秋までローソクの灯をともしていたのが”ローソク温泉”の由来である。 鉱泉の歴史は古く、武田信玄に追われた落ち武者が近くにほら穴に隠れ住みこの泉を見つけ、傷を癒したのが最初といわれている。